人の心に灯をともす 5986 今日という一日をどう生きるか

【今日という一日をどう生きるか】5986



大坂巌(いわお)氏の心に響く言葉より…


たとえ健康に気をつけていても、たとえ明日の予定がぎっしり詰まっていても、 死はそんなことをおかまいなしにやってきます。

だからこそ、私たちは「今をどう生きるか」という問いに、真正面から向き合わなければならないのです。


“死の入り口”に立ったとき、人は何を思うのか。

それは人によって違うかもしれません。

とはいえ多くの人が口をそろえて言うのは、「もっと人生を楽しめばよかった」「もっと自分に素直に生きればよかった」という後悔です。


心の底から湧き上がる後悔の多くは、 もっと“丁寧に生きておけばよかった”という思いなのです。

そしてその後悔は、命の危機に直面してからでは、もう取り返すことができません。


だからこそ、私たちが“生きている今”にできることはたくさんあります。

たとえば、感謝の気持ちを言葉にして伝えること。

少しだけ時間をとって、大切な人と向き合ってみること。

あるいは、自分の人生で大切にしたい価値観を、一度整理してみること。


どれも大げさなことではありません。

むしろその積み重ねが、「もし今この瞬間に命が終わっても、私には悔いはない」と言える人生を作っていくのです。


死を考えることは、決して不吉なことでも、ネガティブなことでもありません。

むしろ、「今日という一日をどう生きるか」を見直すための、大切な視点です。

“死の入り口”を意識することで、"今を生きる”ことの意味が、くっきりと浮かび 上がってくるのです。


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斎藤一人さんは、人が死んだとき、神さまから質問されることが2つあるという。

一つは、「人生を楽しみましたか?」

もう一つは、「人に親切にしましたか?」


「人生を楽しむ」とは、目の前の現象(病気や事故やトラブルも)を「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイてる」というように喜びの心を持って捉えることができる、ということ。

「幸せ」や「不幸」という現象はなく、それをどうとらえるかが問題だからだ。

目の前に現れた現象をすべて、「感謝の気持ち」「おかげさま」「有(あ)り難し」そして、「自分の魂を成長させるために、(自分で選んで)この世に生まれてきた」と捉えることができれば、「人生を楽しむ」ことはできる。


しかし逆に、すべての現象を、「不平不満、愚痴・泣き言、悪口・文句、許せない、ツイてない」と言って暮らしていれば、「人生を楽しむ」ことはできず、不満だらけの人生となる。


また、「人に親切にする」とは、「人に喜ばれること」をしてきたか、ということ。

「笑顔」「思いやりのある言葉(愛語)」「気づかい」「やさしさ」「明るさ」がある人は、人に喜ばれる。


反対に、いつも「不機嫌でブスっとしている」「(相手の気持ちを冷やすような)冷たい言葉を使う」「(人のことを考えず)自分のことばかりの自己中の人」「かわいげや愛嬌がない」「暗い人」なら、人には喜ばれず、嫌われる人となる。


だからこそ・・・

この世に生ある限り、「人生を楽しむこと」「人に親切にすること」。


「今日という一日をどう生きるか」という言葉を胸に刻みたい。




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