人の心に灯をともす 4590 1000年の人生

【1000年の人生】4590



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


この話は、信じたい人だけが信じてください。

人間って死なないんです。

肉体はいつか死ぬけど、魂は永遠に死にません。

死ぬことができないんだよね。


私たちがこの世界で死を迎えたときは、その瞬間に、あの世で誕生する。

反対に、あの世で死んだときは、同時にこの世で誕生するんだよね。

そうやって、人は永遠に生まれ変わるの。

行ったり来たりするのを繰り返しながら、それぞれの世界で魂磨きの修行をしているんです。


でね、あの世での時間と、この世での時間には大きな差があって。

この世での50年や100年は、あの世では映画1本分くらいの感覚なんです。

そういう前提で話すとね、みんな、人生の目標とか自分の使命を早く見つけたいって言うんだけど、ワクワクすることを見つけるだけで1000年かかる人もいるの。

1000年って言うと、この世界の尺度ではびっくりするかもしれないけど、魂にしてみれば大した時間じゃないんだよね。


だから、今世でうまくいかなくても、来世またやればいい。

それでもダメなら、次の人生で挑戦したらいい話なんだ。

魂の成長は、100年単位、1000年単位が当たり前だからね。


今世で目標を見つけなきゃいけないわけじゃないし、ましてや、今世ちょっと計画がうまくいかないくらい、どうってことないよ。

慌てなくていい。

1000年くらいのゆとりを持って生きてください。


『斎藤一人 一人道』マキノ出版
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本書の最後に斎藤一人さんからこんな素敵なメッセージがあった。


『昔から、世界は「いいとき」と「悪いとき」を繰り返してきました。

だけど確かなことは、どんなに悪い状況に見えても必ず終わりがあるし、その後には、悪くなる前の何倍もいい時代が来ます。

歴史を見ると、この世界はそういう波を繰り返しながらよくなっていることがはっきりしているんだ。

悪いときには、底なし沼をどこまでも沈んでいくような気がするかもしれない。

でもね、不安な気持ちがそう思わせているだけで、真実は違います。

間違いなく、世界はこれから大きく飛躍するよ。

そう思って安心しな。

そして、まずはあなたから幸せになってください。

一人さんに「一人道」があるように、あなたにも、あなたが最高に幸せになるための「自分道」があります。』


人生を1000年単位、2000年単位で考えたら、たいていのことは取るに足らない些細(ささい)なこととなる。

人生の一大事だと思った、「志」「夢」「進学」「就職」「結婚」「離婚」「転職」「定年」「病気」「事故」「天災」「トラブル」等々も。


すると、一生を「ゲーム」のように考えて暮らすこともできる。

面白がって、楽しんで、ハラハラドキドキ、ワクワクしながら生きることだ。


この世は「振り子」のようなもの。

右に大きく振れたら、必ず左に大きく戻る。

これは、このコロナ禍もまったく同じこと。


1000年の人生を悠々として生きていきたい。





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