人の心に灯をともす 5823 淡々と黙々とこなしていく

【淡々と黙々とこなしていく】5823



小林正観さんの心に響く言葉より…


人間は、神によってたった1つの義務を与えられました。

それは生まれ変わること。

これが唯一の義務。


これに対して唯一の権利、ほかの動物には与えられていないたった1つの権利。

これは感謝ができることでした。

ですから、せっかく動物として、生物として、1種類だけ、神によって「感謝」をいただいたのですから、感謝というアイテムを、道具をたくさん使いこなしたほうが、人生をより豊かなものにしてくれると思います。


感謝することは、実は権利なのです。

義務の話に戻ると、私たちは、いろんなものを自分の意志として、自分のシナリオに書き込みました。

ですから、それらいろんな出来事が起きていることを一喜一憂せず、ああだこうだ言わず、評価評論せず、淡々と笑顔でこなしていく。

これに尽きます。


ああじゃ、こうじゃと言わないこと。

不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句 を言わないこと。

そういうことを、ああじゃ、こうじゃ言わないで、ただ淡々と黙々とこなしていくこと。

それに尽きるのです。


努力や頑張りはいりません。

努力や頑張りをする人ほど、もしかすると愚痴や泣き言が多いのかもしれません。


『啼かなくていいホトトギス』中経出版
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我々は、この世に生まれるときに、自分の人生シナリオを書いてきたという。

舞台で言うなら、脚本を書いたのも自分なら、それを演じるのも自分。

いつも会う人が自分とは天敵のような嫌な人であろうと、それは自分が書いた脚本。

そこに登場する意味がある。


生まれたときよりも少しでもましな人間になってこの世を去ることが、この世に生まれてきた目的。

誰もが、そのためのシナリオを書いている。


嫌な人と会うこと、病気や、事故や、失敗や、恥をかいたこと・・・

そんな様々な出来事があったとき、ニコッと笑ってそれに感謝できるかどうか、というシナリオを自分で書いてきた。


「いろんな出来事が起きていることを一喜一憂せず、ああだこうだ言わず、評価評論せず、淡々と笑顔でこなしていく」

ああじゃ、こうじゃと言わないこと。

不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句 を言わないこと。


目の前に起こる様々な出来事に対して・・・

淡々と黙々とこなしていくことができる人でありたい。




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